年末が近付くと一年に流行した色々な物が発表される中で見付けたもの。

年末が近付くとレコード大賞や流行語大賞今年の漢字など今年一年活躍した様々な物が分かるようになりますよね。そんな中で私が目にしたのはBookcaseと言うサイトの『漫画家になりたい人が読むべき本お勧め93選』です。岸本斉史作『NARUTO』やさくらももこ作『ちびまる子ちゃん』井上雄彦作『スラムダンク』など誰もがよく知っている作者にタイトルがずらーっと並んでいる中に同じ作者が並んでいるのが気になり読んで見る事にしました。作者・美月里亜、『現実世界が嫌すぎて、親子で二次元に行ってみた。』と『盗賊妖狐が現代に来たら、愛する彼女はツンデレだった。かと思ったらツンデレに近いヤンデレだった。』と言う二つの作品が載っている事に興味を抱き、読んでみる事にしました。漫画かと思って読んでみたところ、文字ばかりのラノベだと知り少しがっかりしましたが、これがなかなか読みやすい。軽快に書かれている文章のおかげで下手すれば漫画より早く読み終わるのでは無いかと思うほどサクサクと読めてしまいます。しかも漫画家になりたい人が読むべき本の推薦と言う事もあり、文字から映像が頭の中で広がっていきます。『親子で二次元に行ってみた』の方は完結されていて一気に読んでしまいました。が、もう1つの方はまだ未完であり読みごたえたっぷりのようなのでまた後で時間を見付けて読んでみようと思います。髭 脱毛 ミュゼ